株式会社digiperstyle
株式会社digiperstyle

  • Case 1

    子育てと仕事を両立する
    正社員在宅ワーカー

  • Case 2

    デザイナーの
    心境の変化と選択

  • Case 3

    子育てしながら"好き"を仕事に。
    時短で働くコーダー。

とことん自分らしく生きる。

株式会社digiperstyleで活躍するメンバーは時間や場所に縛られず、
無駄のないライフ&ワークスタイルを目指しています。

ほとんどのメンバーがリモートワーク。
株式会社digiperstyleは時間と空間を超える働き方を提唱しています。

会社情報

社名 株式会社digiperstyle(株式会社デジパスタイル)
所在地

〒108-0074
東京都港区高輪四丁目23番6号ハイホーム高輪708

設立 令和元年7月
代表者 桐谷晃司
事業内容 ウェブサイト制作・企画・運営支援
取引先銀行 りそな銀行

リモートワークの大きな問題、
それをいかに取り除くか。

遠隔業務によるコミュニケーション不足

毎日メンバーと隣同士、家で一人きりで仕事をするという環境。
コミュニケーション不足を引き起こし、
物理的な距離は仕事仲間との精神的距離も疎遠になりがち。

リモートワークはメンバー間のコミュニケーション不足のためチーム力が低下する。
連鎖的にクライアントとの関係も悪化し問題が顕著となり、
会社の動きが滞ってしまう事態に。

フリーランスとして働くメンバーは、リモートワークという
経験のないワークスタイルについていくことと、
自分の生活のことで精一杯。
クライアントとの関係性やメンバー同士のコミュニケーションに
ついて考える余裕などなくなってしまう。

環境整備に注力
レガシーなやり方を排除

Slackなどのコミュニケーションツールの導入、DropboxやTrelloなどのサービスで作業環境を改善。遠隔ミーティングはビデオチャットで顔を合わせて行うなど、チームで仕事していることを感じられる機会を増やす。

クライアントとのやりとりでは、メーリングリストによるメールが日に100件以上の送受信で溢れかえっていたため、メールという連絡手段を廃止。Backlogなどのコラボレーションツールを導入し、課題やタスクの明確化を行う。

The お金の話

どんな仕事や業務形態にも金銭問題は発生するもの。

例えば、会社とメンバーとの価格交渉。
業務の内容と時間に対する作業費用のバランスが
うまく取れない案件などにメンバーから会社に価格交渉が行われるが
適正な対価を得るための価格交渉が積極的にできるメンバーと
金銭問題は不得意で交渉には消極的なメンバー。
交渉できるメンバーからは案件の質に対する批判や不平不満が漏れ、
仕事に対するモチベーション低下などが起こってしまう。
交渉が不得意なメンバーからは声の大きい人が有利になっていて
同じ仕事でも自分より多い対価をもらっているのではと
疑心暗鬼になっていしまうという問題もある。

会社側としても、クライアントとの交渉の結果の受注額であり、
そこから作業費用をパーセンテージで支払う制度である以上、
会社が損してしまう場合は、メンバーとの痛み分けになるのではと、
両者のマインドの違いから問題が大きくなることもある。

金銭面の明確化と全体開示
サービス値引きをしない姿勢

問題がある案件の金銭面を細かく整備。
具体的な作業単位で費用を明確し、メンバーに開示することで
極力トラブルの起きないような体制に。

また、クライアントへの見積もり作成の際には、
クライアント窓口の判断だけでなく、メンバーへの相談も行い、
値引きなどの対応が入っても問題ないか確認を徹底。
値引きに対してもサービス値引きを行わない。
もし値引き交渉が発生した際はクライアントに一部作業を
負担してもらったり、要件の省略などの条件を付けることで、
メンバーのみが負担にならないようにする。

それぞれのスタンスと
お家事情

メンバーが社員からフリーランスへ、会社に属していない状態に
なることで、個々が持つフリーで仕事をすることへの
スタンスの違いや責任感に差が生まれる。

必要あらば夜中や休日などプライベートを割いてでも業務を行う者、
仕事とプライベートはきっちり分けて業務時間外は
一切業務を行わない者など、メンバーを信頼し個々の裁量に任せる
リモートワークだからこそ、両極端なスタンスを持つメンバーが
チーム内に混在する。

その結果、一方の影響で業務が滞ってしまったり、
逆に過剰に業務が発生してしまったりとコミュニケーションに
おいても、業務効率においても良い状態にはならない。

スタンスの違いは、メンバーの相性やチーム編成にも影響。
性格の不一致によって同じチームにできないメンバー同士や、
スキルやセンスのレベルによって人選が偏ったりと、
柔軟な業務形態であるはずが、お家事情を考慮したチーム編成を
余儀なくされる場合も。

スタンスの相互理解と
なすりつけない責任感の共有

個人の性格がぶつかり合う問題は話し合いで改善する他なく、
面と向かって仕事への向き合い方、責任レベルの共有を徹底。
ライフスタイルが様々なように、仕事のスタンスも十人十色。
視点を変えて考えてみることで理解を深めると同時に、
決して誰か一人に責任を偏らせるのではなく、
自分が関わるものに対して常に100%の責任を持つこと、
そして関係者ひとりひとりにもそれを求めること。
それを共通のスタンスとして浸透させること。

メンバーの相性については、両者が相性の不一致を自覚しており、
改善の意思がある場合はシンプルな話し合いで解決できるが、
当事者が無自覚の場合には、慎重な話し合いに加えて
メンタルケアも含めた方法を選択。
エニアグラム等を通して「みんな違う」ということ、
そして「違っていい」ということを共有。
案件キックオフの段階でもこれを取り入れ、お互いを尊重し合う
チームへと変化させる。

Now and Future.style

カスタマイズできる
ライフスタイルを。

無理だろうと諦めかけていた子育て第一優先の働き方、
通勤時間のないストレスフリーな生活、
パラレルワークで本業だけではない人生。

それぞれが自由にカスタマイズできるライフスタイルで
「とことん自分らしく生きる」ことを実現できる会社に。

在宅ワークを社員にも適用し、今後もメンバーの夢の実現と自分らしい生き方のために、
そしてそんな思いで世の中を少しでもハッピーにするために、
株式会社digiperstyleは進み続けます。

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